「いつでもどこでもコーチング教室」開催しました。苫米地式コーチング認定コーチ いしいたかし

本日は、知人宅にて、小中学生向けに「いつでもどこでもコーチング教室」を開催しました。

こころの教育家、菊池教泰先生の新刊『あなたのゴールを達成する!』をテキストにして、お話しさせていただきました。

子どもたちの目が、どんどん輝いていく姿を見るのは、たまらないですね!

すてきな本に感謝です。

苫米地式コーチング認定コーチ

いしい たかし

    
 

「なぜ、多くの宗教は人を救えなくなっているのか?」苫米地式コーチング認定コーチ いしいたかし

私は、雅楽器の篳篥(ひちりき)という、主に神式の祭事や法事で演奏される、特殊な楽器を演奏する役割を持っているのだが、その役割柄、宗教系の職業の方と話をすることも少なくない。

神道系や仏教系、その他様々。

もちろん立派な方たちばかりなのだが、言葉の端々に、あそこの寺はお金があるからいいだとか、ここの教会は信者がうちより多いんだとか、こちらが驚くような話が、散見される。

何が驚きかと言うと、人と人を比較するような話が、必ず含まれるのだ。

すごい時は、会話全部が、そうした比較の話だけで終わってしまう時もある。

当の本人は、大抵そんなことには、無自覚のようだ。

神と人、それぞれ一対一で対話するのではないのだろうか?

比較とか、差別を超越して、悟りを目指すのではないのだろうか?

みんな平等という教えだからこそ、救われるのではなかったのか?

しかし、私が接した一部の宗教関係者たちが、そうしたマインドになってしまうのも、仕方がないのかも知れない。

本当に集中して修行をするのは、人生の中のほんの一時期で、その他は、日常の行事、日常生活に忙殺される。

その中でも、テレビを見たりする時間が長かったりするようだ。いや、ちょっと年齢が高めだと、一日中テレビを見てる方もおられたりするようだ。

中には、テレビの芸能ネタを本当によくご存知である方も少なくない。

実は、そのテレビこそが、人との比較、というマインドを洗脳するシステムとして機能しているということに、気づいていないのであろう。

例えば、車のCMでは、綺麗な風景の中を、いい車を運転して、隣に美しい女性(又はイケメンの男性)を乗せているという幸せそうな映像を、臨場感たっぷりに流して、現実との強烈なギャップを生じさせ、購買行動を促す。

それが、買いたいと思っても買えない現実があって、知り合いの人が、その車を買ったりすると、強烈な嫉妬が生じる。

それら、CMのスポンサーが、テレビ番組にお金を出しているのだから、その番組の中でも、購買を促す仕掛けを埋め込んでくる。

こうして、テレビを長く見ていれば、映像と音声と情動などを使って、人と比較するという思考が、強烈に埋め込まれる。

それには、多くの人は無自覚だ。

そういう無自覚な方の特徴として、私が何か主張すると、その反論として、「この前、テレビでこう言ってたから」と、テレビを根拠として主張してくる。

まったく恐ろしい。

宗教の教えではなく、テレビの世界が、判断基準になってしまっているのである。

基準が、大事なはずの「教え」ではなくなってしまっているということが、大きな問題なのである。

では、どうすればいいのか?

それには、一次情報に触れる、つまり、原点、ブッダやキリストや、それぞれの教祖の言葉、態度、行いを注意深く追求することではないだろうか。

彼らが見たものを見ようと追求することが、本当の求道ではないだろうか。

そこに現状を超えた救いの世界があるのではないだろうか。

苫米地式コーチング認定コーチ

いしい たかし

追記

東日本大震災で、放射線まみれの、井戸や側溝の中のドブさらいなどの除染作業を笑顔でやっていた、若い宗教家たちがいる。

中には、被災地の現地に泊まると、ボランティアの受け入れ側に迷惑かかるからと、毎日、高速のサービスエリアで、車中泊をしながら、何ヶ月もボランティア活動を続けていた宗教家もいる。

彼らの行い、マインドこそが、教えの原点に近づく、真の求道であろう。

しかしながら、私の父方の親戚に、某大手テレビ局の名誉顧問がいるというのは、何とも皮肉な話であるのだが。

「要介護認定を受けた人も、現状を超えたゴール設定を」 苫米地式コーチング認定コーチ補 いしいたかし

要介護認定を受けると、ケアマネジャーが居宅サービス計画書(ケアプラン)というものを作る。

様々なケアプランを、何千と見てきたが、画像にあるように、教科書的なテキストにあるケアプランでさえ、本人や家族の意向は、現状の維持、継続、多少の改善である。

   
 
  

近年、若干変化してきて、本人がやりたいことなどをケアマネが引き出すようになってきてはいるが、それも、「理想的な現状」に変わりはない。

長期目標、短期目標も傾向は同じである。

これでは、未来の可能性を単に限定するに過ぎない。そればかりか、よりスコトーマが強まり、その目標さえ達成できなくなる。強いエネルギーが生まれないのだ。

我々コーチは、コーチングを更に普及させ、正しいマインドの使い方をもっと一般化させる必要があるのではないだろうか?

これらのケアプランに、「現状を超えたゴール」が記され、高齢者本人がとんでもなく元気になったり、驚異的に回復したりして、要介護から、要支援、自立へと、どんどん元気になり、遂には亡くなった後に達成するようなゴール設定をして、活き活きと生涯を全うできるような、そんな生きがいのきっかけになる、ケアプランは素敵ではないだろうか。

苫米地式コーチング認定コーチ
いしい たかし

  

「このような方を対象と考えております」苫米地式コーチング認定コーチ補 いしいたかし

このような方を対象と考えております。

第2の人生を生きがいをもって、リーダーとして輝かせたい55歳以上の方

高齢者向け医療、ビジネス、ベンチャー経営者

高齢化社会に取り組む政治家、公務員

福祉関連法案立案者

医師、看護師等医療従事者

福祉介護業界従事者

リーダーを目指す医療福祉分野の学生

世界の高齢化社会の問題をリーダーとして解決していく意欲のある方

コーチとして高齢化社会に取り組みたい方

高齢化社会をより良くデザインしていくコーチの方

そして、年収を10倍にしたい方

私は、30代のほとんどを高齢者の方を対象とした仕事に従事してきました。

高齢者の自宅を訪問し、疾病、家族構成、金銭状況、住宅の状況を短時間に把握し、問題解決したのは、2000件を超えます。

実際に生活している方の家に入り、大量に問題解決してきた中で、いつしか様々な課題を、瞬時に、把握・分析・解決する能力を身につけました。

日本の高齢化社会は、実は、世界が注目しています。

日本の高齢化社会をより良く導いていくことが、世界をより良く、幸せに導くことになると、強く信じています。

私は、本気で生きてきました。

日本の高齢化社会には、他人から押しつけられた偽のゴール(夢)ではなく、本当のゴール(夢)を持った人々が大量に必要です。

高齢化社会は問題ではありません。政治が税収を問題にしているだけなのです。

本当のゴールを目指し、ともに羽ばたきましょう!

人生を本気で変えたい方のみ、ご連絡をお待ちしております。

苫米地式コーチング認定コーチ補

いしい たかし

なぜ人はネガティヴなセルフ・トークをするのか? 苫米地式コーチング認定コーチ補 いしいたかし

人は日常生活を送るうえで、多くのセルフ・トークをしているものだが、このセルフ・トーク、大抵はネガティヴなことではないだろうか。

なぜ人間はネガティヴなセルフ・トークをするのだろうか?

それは、失敗した、というネガティヴな経験のほうが、記憶に強く残るからである。

典型的な例が学習で、人間の学習は失敗の積み重ねから生まれている。

つまり、私たちは失敗を繰り返しており、目の前の現実世界も、失敗の結果によって生み出されたものだと言える。

失敗の世界にいては、自分のゴールに向かうことは困難であろう。

ではどうするか?

まずはセルフ・トークをコントロールする必要がある。コントロールできるのだと意識に上げる。

そして、ネガティヴなセルフ・トークをやめてしまえばいい。

一度失敗しても、エフィカシーを下げず、次は大丈夫と思えばいいのだ。

自分らしくない、と。

こうして、自己イメージを高めていけば、結果的に自分のコンフォート・ゾーンも変化し、今まで見えなかったものが見え、自分の本当のゴールが見えてくる。

私は実は、「最高!」というセルフ・トークが多いのだが、そのイメージは、リンクの動画で、矢沢永吉さんが布袋寅泰さんとのセッションの最後に叫ぶ「最高!」である。

「東洋の歴史上、偉大な業績を残した人物には、偉大なコーチの存在があったのか?」苫米地式コーチング認定コーチ補いしいたかし

学生の頃からなのだが、マンガや小説に登場してた、天海僧正や千利休、水鏡先生、他には手塚マンガの「ブッダ」に出てくるブラフマンなど、主役ではなく、主役を導く側の人物に心惹かれていた。

これらの人物達は、主役が取り組む戦闘などのそれぞれの人生の課題の専門家ではなかったはずだ。

そうした人物達は、主役達に意味不明の問いを投げかけて、ワハハと笑って、どこかへ行ってしまったり、「よしよし」と言ってばかりだったりする。 それらの問いは、具体的な指示ではなかったと思う。

でも、そのおかげで、徳川家康や劉備玄徳などの主役達は、大きく前進していく。

今の世の中で、そんな役割って何だろうって思ってた。 コンサルティングは近いけど、具体的指示を与えるから、ちょっと惜しい。じゃあ、宗教家なのかなと思ったりしてた。

いや、そもそも彼らは何が優れていたのか? 続きを読む 「東洋の歴史上、偉大な業績を残した人物には、偉大なコーチの存在があったのか?」苫米地式コーチング認定コーチ補いしいたかし

苫米地式コーチング認定コーチ補ということ

MBAとるか、大学院行こうかどうか考えていたけど、何か物足りなさを感じていた。自分の一生をかけられる分野かと言ったら、自分には何か足りなかった。本当に苫米地式コーチング認定講座を受講し始めてよかった。コーチング自体理論体系がでかいし、認知科学は常にアップデートされる最新の分野だ。

何といっても、苫米地博士やマスターコーチのゴールの抽象度が高い。コーチングなら、一生かけてもいいと、心から思えるし、知的欲求がおおいに満たされる。知りたくてたまらないし、ワークなど実践すると、また深い。

エフィカシー(自分の能力に対する高い自己評価)を上げるには、まず、圧倒的にエフィカシーの高い人のそばに行ってみるのがいいと聞いていた。苫米地博士にお会いして、エフィカシーが高いってこういうことか、って思った。それ以来、自分の脳が、大急ぎで、いろんな動きをはじめている。