「東洋の歴史上、偉大な業績を残した人物には、偉大なコーチの存在があったのか?」苫米地式コーチング認定コーチ補いしいたかし

学生の頃からなのだが、マンガや小説に登場してた、天海僧正や千利休、水鏡先生、他には手塚マンガの「ブッダ」に出てくるブラフマンなど、主役ではなく、主役を導く側の人物に心惹かれていた。

これらの人物達は、主役が取り組む戦闘などのそれぞれの人生の課題の専門家ではなかったはずだ。

そうした人物達は、主役達に意味不明の問いを投げかけて、ワハハと笑って、どこかへ行ってしまったり、「よしよし」と言ってばかりだったりする。 それらの問いは、具体的な指示ではなかったと思う。

でも、そのおかげで、徳川家康や劉備玄徳などの主役達は、大きく前進していく。

今の世の中で、そんな役割って何だろうって思ってた。 コンサルティングは近いけど、具体的指示を与えるから、ちょっと惜しい。じゃあ、宗教家なのかなと思ったりしてた。

いや、そもそも彼らは何が優れていたのか? 続きを読む 「東洋の歴史上、偉大な業績を残した人物には、偉大なコーチの存在があったのか?」苫米地式コーチング認定コーチ補いしいたかし