プロフィール

石井 崇獅 Takashi Ishii


1975年生まれ。


苫米地式コーチング認定コーチ、雅楽篳篥(ひちりき)奏者、元介護支援専門員。


大学在学中の20歳に、「世の中の役に立つ人間になる」と決意し、難民医療活動をしてきた老医師と出会い、師事し、大学にはほとんど行かず、哲学、宗教学、環境問題等の指導を受ける。


大学卒業後は、高倍率の大企業に就職するもすぐに退職。その後、「世のため人のため」の納得できる手段が見つからず、職を転々としたり、修行生活を送ったりし、32歳から高齢者対象の仕事に従事。


ケアマネジャーや福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、介護施設の管理者などの仕事を通じ、高齢者の自宅を訪問し、疾病、家族構成、経済状況、住宅の状況を短時間に把握し、問題解決したのは、2000件を超える。


実際に生活している方の家に入り、大量に問題解決してきた中で、様々な課題を見つけ、瞬時に、把握・分析・解決し、クライアントの将来を予測できる能力を身につける。


また、高齢者の方々の多くの死を目の当たりにし、「人生を後悔せず、精一杯心を込めて生きる」教訓が体系化される。


40歳で、「世界の戦争と差別をなくす」というゴールを掲げる、認知科学者苫米地英人博士と出会い、ゴールが共有できる人物がいたことに感動し、コーチングを通して、世の中の役に立つという手段にたどり着く。


現在、苫米地式認定コーチとして、超高齢化社会の中で、老人奴隷解放を宣言。「妥協の一切ない、まごころ込めた、最高の価値の提供」をゴール設定し、介護施設でのボランティア活動などを行いながら、全力でコーチング活動を展開している。

 

好きな映画は、X-MENシリーズ、ハンニバル、座頭市。


好きなミュージシャンは、ジャック・ジョンソン、レッドホットチリペッパーズ、エミネム、イギー・ポップ、トム・ウェイツ、坂本龍一。


好きなアーティストは、荒木経惟、村上隆、リリーフランキー、セバスチャン・サルガド、パウル・クレー、マティス、鴨居玲。


本はジャンルを問わず、何でも読む。

好きな言葉は、「大丈夫」。